今話題のヒプノセラピーとは

★催眠療法とは (ヒプノセラピーとは)
催眠療法(ヒプノセラピー)とは、最新の心理療法の1つで、人間の催眠状態を利用するところに特長があります。現在、米国ではカウンセリングと同じように、一般的に利用されています。
問題解決や自己成長に繋げる事ができます。いつも考えていることや「思わず~してしまった」、「気がつくと~していた」、「何故か~と感じた」というような行動や感情は、自然に心の中をさぐっていることです。
 
日常生活で物事を判断するときにいつも使っている意識ですから、催眠状態に入ってもいわゆる『意識』は、ずっとありますし、意思も判断力もあります。
セラピーの途中でも、疑問や気になることがあれば、セラピストに質問することもできます。
催眠状態は、実は、私たちは1日に何回も、自然とこの状態になっていると言われています。
例えば、テレビのドラマやスポーツ番組などを見ている時、あなたは観客の一人であることも忘れて、まるでそのドラマやゲームで主役を演じているような気分になることがあると思います。催眠状態というのは、そのような深い集中の結果生じた意識状態であって、人工的な眠りというような、特殊なものではありません。
読書をしていて、気がついたら何時間も時間が経っていて驚いた、などという時も、催眠状態の一種と考えられます。芸術活動や創造活動に集中している時なども、催眠に近い状態なのです。
 
 生理的には、リラクセーション効果があるので、自律神経系の調整機能や自己免疫機能を正常化する作用があると言われています。
心と体のバランスを取るのには最適です。
 
心の中に直接働きかけるカウンセリング技法というのが、一番イメージしやすいかもしれません。
ヒプノセッションは、大まかに分けると「退行療法」「前世療法」「ハイヤーセルフ療法」の3つに分けられます。
 
今抱えている問題の原因となっている過去の出来事へさかのぼって行き心の問題解決をする退行療法。
「前世療法」は、米国の精神科医ワイス博士の著書『前世療法』によるところが大きいと思われますが、
「前世」をセッションで見ることにより、今の自分の状況をより確認し進むべき方向に行くことが出来ます。
 
「ハイヤーセルフ療法」とは、スピリチァルセッションで、貴女の魂からのメッセージを直接自分自身で聞くことが出来るセッションです。

 

ヒプノセラピスト

空花


★ヒプノセラピーを受けた方の感想

『ガイド療法をしてから』   26才 女性 インストラクター  
 
『本気で変わりたいと思うなら受けてみて』
この一言がきっかけでヒプノを受けることに決めました。

思うように行かない毎日。
変わらないととわかってるのに、どうにも出来ない自分。
小さなことにイラついては、後で後悔して自暴自棄になる。
親には言いたいことも言えない。

自分の心に嘘をつくことばかり上手になって、人の顔色ばかりきにしてた。
たった一年前までの私は、こんな暗い影を持っていました。

周りからは、明るい子、楽しい子、元気な子。
そんなこと言われて…
そんな言葉を聞くたびに、
『あぁ、人ってホントにうわべしか見てない。私の心を理解してくれる人なんて誰一人いない。』
そんな風にさえ思っていました。

初めて受けたヒプノセラピーは『ガイド療法』と言うものでした。
今まで感じてきた思い、変わりたいという気持ちを、カウンセリングで聞いてもらいました。

多少催眠について、不安がありましたが、カウンセリングの中で、説明があり、怖いことなんかじゃない。
安心して受けることが出来ました。

ガイド療法でわかったことは、幼少期の母親への不満。
家族仲が悪いわけではないけれど…
母が持つ、仕事人間の父への不満は、いつも子供である私が捌け口でした。

『そんなに文句言うならどうして結婚したの?』
『どうして悪口しかいわないの?』
子供の頃の忘れていた記憶は、
大人になって、『母には何を言っても否定される』
という形で身に付いていました。
今までの辛い現状はここが基になって成長し、今に至っていたこと。
本当はどうしたかったのか、なにがしたかったのか、その小さい頃から聞かないふりをしていた心の声を吐き出したとき、たくさんの涙と一緒に辛かった気持ちも、苦しかった思いも一緒に溶けでてくれたように思います。

セッションを終え、
まだ100%母に本音をぶつけられるようになったわけではないけれど…
それでも、以前よりはずっと、ずっと、自分の心が感じた思いを言葉に出すことが出来た。
愚痴ばかりの母に『うるさい』と言い返せるようになったことは大きな変化だと思います。

そうやって、自分の心に嘘をつかない。
それだけの事が、気持ちを前向きにしくれました。
これは、ガイド療法をうけたお陰だと思います。

家族との縁は一生繋がっているものだから。
ただ、負の連鎖に気づき、一方通行踏み出してみるだけで、こんなに楽になれたこと、
本当によかったと思います!